【リクエスト】爆乳教え子二人に挟まれて理性が崩壊する家庭教師の話
阪神最弱さんからのリクエスト作品です。 教え子二人による、先生への甘くて激しいお仕置き。 顔を埋め尽くすほどの肉感と、甘ったるい匂い。 教師としての威厳が、二人の暴力的なまでの柔らかさに溶かされていく……。
「先生、ここわかんない。教えてー」
甘ったるい声が、六畳一間の狭い部屋に響いた。 梅雨時の湿気を孕んだ空気は重く、エアコンを除湿に設定していても、じわりと肌にまとわりつくような不快さが拭えない。あるいはそれは、僕の目の前にいる二人の女子高生が発する、過剰なまでの若さと熱気のせいかもしれない。
僕、長谷川健二は二十五歳。しがない家庭教師だ。 本来なら生徒の自宅へ伺うのが筋だが、諸事情あって、今は僕のアパートで授業を行っている。相手は、近所の進学校に通う三年生の二人組。 茶髪で小悪魔的な笑顔を絶やさない莉央と、黒髪ロングで大人しげな美少女、彩花。 二人とも、制服のブラウスが悲鳴を上げんばかりの、とんでもない凶器をその胸に携えていた。
「莉央、さっき教えたばかりだろ。この公式を使えば……」
「えー、だってぇ、先生の説明難しいんだもん。ねー、彩花?」
「ん。先生、もっと手取り足取り教えてくれないと」
彩花がぼそりと呟き、上目遣いで僕を見る。その瞳の奥には、教師を見る敬意など微塵もなく、獲物を品定めするような妖しい光が宿っていた。 僕は知らず知らずのうちに生唾を飲み込む。
この二人を担当して三ヶ月。最初は真面目な生徒たちだと思っていた。けれど、ここ最近、彼女たちの態度は明らかに変化してきている。まるで、僕という男の理性がどこまで持つかを試すかのように。
「……とにかく、まずは自分で考えてみるんだ。僕はちょっと、お茶を入れてくるから」
逃げるように席を立とうとした、その時だった。
「あ、先生。逃げるの?」
ぐいっ、とシャツの裾を掴まれた。 振り返ると、莉央がにんまりと笑っている。その笑顔は、純真な女子高生のものではなく、男を罠に嵌める女のそれだった。
「逃げるって、何を……」
「だって先生、さっきから見てたでしょ? あたし達のおっぱい」
「っ!? み、見てない!」
「嘘。黒板消し取るフリして、彩花の胸チラ見してたじゃん」
「ん。視線、感じた。熱かった」
彩花が淡々と言葉を継ぐ。否定しようと口を開きかけたが、喉が渇いて声が出ない。 確かに、見ていた。 夏の制服、薄手の白いブラウス。その下に透ける淡い色のキャミソールと、それが包みきれないほどの圧倒的な膨らみ。ボタンとボタンの間には隙間ができ、動くたびにその豊かな果実がたわわに揺れるのだ。男なら、視線を奪われないはずがない。
「図星だー。先生、顔真っ赤」
「か、勘違いするな。僕はただ……」
「いいよ、言い訳しなくて。先生も男の子だもんねー。こんなにおっきいの目の前にあったら、ムラムラしちゃうの当たり前だよね?」
莉央が立ち上がり、僕との距離を詰めてくる。 甘い香りが鼻腔をくすぐった。シャンプーの香りと、制服の布地から漂う熱気、そして若さが放つ特有のフェロモンが混じり合った、脳を麻痺させるような匂い。
「ち、近すぎる。席に戻りなさい」
「やだ。先生が素直になるまで、戻らない」
「先生、汗かいてる。拭いてあげる」
いつの間にか、背後には彩花が回っていた。 前を莉央、後ろを彩花。逃げ場のないサンドイッチ状態。 彩花の手が、僕の額の汗をハンカチで拭うふりをして、首筋を指先でなぞる。ぞくり、と背筋に電流が走った。
「っ、やめなさい! 君たちは生徒で、僕は……!」
「先生でしょ? 知ってるよ。でも、今は『男の人』でしょ?」
莉央が一歩踏み込む。 その豊かな胸が、僕の胸板に押し当てられた。
むにゅり。
信じられないほど柔らかく、それでいて質量のある感触がシャツ越しに伝わってくる。水風船のような危うい張りと、体温の温かさ。 心臓が早鐘を打ち、全身の血流が一気に下半身へと集まっていくのが分かった。
「あっ……」
「あは、先生、変な声出した。やっぱ感じてんじゃん」
「……先生のここ、ドクドクいってる。可愛い」
背後から抱きついてきた彩花の胸もまた、僕の背中に吸い付くように押し付けられる。前後から挟み撃ちにされた暴力的なまでの柔肉の圧迫感に、僕は意識が遠のきそうになった。
「こ、これ以上ふざけるなら、親御さんに連絡するぞ……!」
精一杯の虚勢を張る。しかし、そんな脅しは彼女たちには通用しなかった。
「へぇ、言いつけるんだ? 『女子高生の生徒に欲情して手を出そうとしました』って?」
「なっ、違う! 手を出してきたのは君たちの方じゃ……」
「誰が信じるかなぁ? 二十五歳の大人の男と、か弱い女子高生。世間はどっちの味方だと思う?」
莉央が意地悪く笑い、僕の耳元に唇を寄せる。 熱い吐息が鼓膜を震わせた。
「ねえ、先生。認めちゃいなよ。あたし達のおっぱいで、気持ちよくなりたいって」
「そしたら、ご褒美あげる。先生がずーっと見たがってたこれ、もっと近くで見せてあげる」
莉央が僕の手を取り、自分の胸へと導いた。 抵抗しようとしたが、力が入らない。いや、本能がそれを拒否していたのだ。 掌が、温かい膨らみに触れる。 指先が沈み込むような、底なしの柔らかさ。それは、理性を粉々に粉砕する悪魔の果実だった。
「うふふ、先生の手、熱い。そんなに触りたかったんだ?」
「ん。先生、すごい形相。狼みたい」
「ち、違う、僕は……」
「もう、往生際が悪いなぁ。そんな悪い子には、お仕置きが必要だね、彩花?」
「ん。お仕置き決定」
二人が同時に僕の体を押し倒した。 バランスを崩した僕は、なす術もなく安物のソファに仰向けに転がる。 すぐさま、二人が覆いかぶさってきた。 視界いっぱいに広がるのは、天井ではなく、二つの巨大な山脈だった。
「さあ、先生。正直になるまで、ここから出してあげないからね」
「窒息するくらい、味わって」
莉央と彩花が、僕の顔を挟むようにして屈み込む。 ブラウスのボタンが弾け飛びそうなほど膨れ上がった四つの乳房が、僕の顔面に迫ってきた。
「んむっ……!?」
視界が肌色に埋め尽くされ、呼吸が止まった。 右頬には莉央の、左頬には彩花の胸が、容赦なく押し付けられる。 甘ったるい匂い。汗ばんだ肌の湿度。そして、圧倒的な重量感。 それが一気に僕の顔面を襲い、思考回路を焼き切った。
「んーっ! むぐっ、んぅーっ!」
「あはは、先生、ジタバタしてる。苦しい? でも、気持ちいいでしょ?」
「ん。先生の鼻息、すごい荒い。おっぱいの匂い、いっぱい嗅いでる」
苦しい。でも、それ以上にどうしようもなく甘美だった。 鼻腔いっぱいに広がる、女子高生特有の甘酸っぱい香り。 唇に触れる、滑らかな肌の感触。 目を開けても何も見えない。ただ、乳肉の壁が僕の世界の全てになっていた。
酸素を求めて口を開くと、そこに柔らかい肉が入り込んでくる。 僕は無意識のうちに、その肉を舌で舐めてしまった。
「ひゃっ!? ちょ、先生、今舐めた?」
「ん……先生、エッチ。舌、動かしてる」
「むーっ、ぷはっ!」
一瞬、二人が身を引いた隙に、僕は貪るように空気を吸い込んだ。 顔中がよだれと汗、そして彼女たちの匂いでべとべとになっている。
「はぁ、はぁ……っ、もう、やめ……!」
「だーめ。まだ許してあげない。だって先生、こんなになってるもん」
莉央の視線が、僕の股間に注がれる。 理性が警鐘を鳴らしているのに、下半身は正直に反応し、ズボンの生地を内側から突き破らんばかりに屹立していた。 教師としての倫理観が、本能という濁流に呑み込まれていく。
「いやらしいなぁ、先生。口では嫌がっても、体は正直だね」
「可愛い。先生、我慢できないんだ」
「そんなにビンビンにしちゃって……どうしてほしいの? 言わないとわかんないよ?」
莉央が指先で、カリ首のあたりをツンとつつく。 ビクン、と腰が跳ねた。 衣類越しの軽い刺激でさえ、今の僕には雷撃のような衝撃だった。
「さ、触るな……!」
「強がっちゃって。本当は、もっと触ってほしいくせに」
「ん。先生、目が潤んでる。いじめてほしい顔してる」
「そうだ、彩花。先生、お勉強疲れちゃったみたいだから、膝枕してあげようか」
「名案。癒やしてあげる」
二人がソファの上に上がり込み、僕の頭を挟むようにして正座する。 倒れ込んだ僕の頭を、彩花が強引に持ち上げた。抵抗する間もなく、滑り込ませた自身の太ももの上へと導かれる。 いわゆる、膝枕だ。 だが、それは通常の膝枕とは一線を画していた。 二人のふくよかな太ももが、僕の頭を左右からがっちりとロックする。そして、その上には先ほど僕を窒息させかけた、巨大な凶器が鎮座しているのだ。
「はい、先生。いーこ、いーこしてあげるね」
「ん。大人しくして」
ふわりと広がるスカートの中、黒いニーソックスに包まれた太ももの感触が首筋に伝わる。 そして、上から莉央が覆いかぶさってきた。
「先生、特等席だよ。ほら、ちゃんと見て?」
莉央がブラウスのボタンを一つ、また一つと外していく。 はち切れんばかりの胸が、窮屈な布地から解放され、プルンと露わになった。 淡いピンク色のブラジャー。薄いレースの向こうに、うっすらと突起が透けて見える。 薄い皮膚の下に青い血管が浮き上がっているのが見え、その生々しさに僕は言葉を失った。ただその聖域を見上げることしかできない。
「あは、すっごい見てる。ガン見じゃん」
「先生、瞬きしてない。変態」
「じゃあ、ご褒美あげるね。はい、どーぞ♪」
莉央が上半身を沈めてくる。 重力に従ってたわわに実った果実が、僕の顔面めがけて降ってきた。
「んぐふっ……!?」
再び、視界が闇――いや、桃色の肉壁に閉ざされた。 今度は逃げ場がない。 後頭部は彩花の太ももに固定され、顔面は莉央の胸に完全に埋没している。 莉央が体重をかけてくるたびに、マシュマロよりも遥かに濃密な肉が顔の形を変形させるほどに押し付けられ、鼻も口も塞がれる。
「んっ、んんーっ! んぐぅーっ!」
「よしよし、先生可愛いねー。おっぱいに埋もれて、赤ちゃんみたい」
「ん。髪の毛サラサラ。ペットみたいで可愛い」
彩花の手が、僕の髪を優しく撫でる。 莉央は、窒息寸前の僕の反応を楽しむように、ぐりぐりと胸を押し付けてくる。 呼吸ができない苦しさ。 脳が酸素不足で痺れていく感覚。 それと同時に、下腹部から突き上げてくるどうしようもない快楽。 死と隣り合わせの極限状態が、僕の本能を暴走させていた。
「ぷふっ……! はぁ、はぁ……!」
莉央が少しだけ体を持ち上げ、酸素を与えてくれる。 だが、それは慈悲ではない。生かさず殺さず、長く楽しむための拷問だ。
「先生、目がトロンとしてる。気持ちよかった?」
「はぁ、はぁ……く、くるし……」
「嘘つき。ここ、さっきよりもっと大きくなってるよ?」
彩花の手が、いつの間にか僕のズボンのファスナーに掛かっていた。 ジジジ、と乾いた音が室内に響く。 空調の効いた部屋のはずなのに、僕の体は灼熱のように熱い。
「あ、彩花、何をして……」
「ん。先生が苦しそうだから、楽にしてあげる」
「そーだそーだ。先生のここ、パンパンで可哀想だもんね。出してあげなきゃ」
莉央がニヤリと笑い、僕のベルトを外す。 抵抗する気力は、先ほどの酸欠プレイで完全に削ぎ落とされていた。 ズボンと下着が一気に引き下げられる。 空気に触れた僕の分身は、怒り狂ったように反り返り、先端から透明な蜜を垂れ流していた。
「うわぁ……すご。血管浮きまくりじゃん」
「ん。ガチガチ。こんなに硬くして、何考えてたの?」
「そ、それは……君たちが……っ」
「あたし達が何? 興奮させた? 先生ってば、教え子相手にこんなになるまで欲情しちゃって……ほんと、どうしようもない変態教師だね」
莉央の言葉が、鋭いナイフのように僕の羞恥心を抉る。 だが、その屈辱こそが、今の僕には何よりのスパイスだった。 教え子に見下され、罵られながら、裸の欲望を晒している自分。 その背徳感が、快感を何倍にも増幅させる。
「ねえ彩花、この変態先生、どうしてほしいと思う?」
「んー。いじめてほしいんじゃない? 焦らされたり、寸止めされたり」
「正解! 先生、ドMっぽい顔してるもんねー」
莉央が僕のペニスを、そっと指先でなぞった。
「ひっ……!」
敏感になりきった亀頭に、爪先が触れる。たったそれだけで、背骨が溶けるような感覚に襲われる。
「あは、可愛い声。ここ、敏感なんだ?」
「……先っぽ、ピクピクしてる。お汁もいっぱい出てる」
彩花も加わり、二人の視線が僕の一点に集中する。 羞恥で顔が沸騰しそうだ。
「よし、じゃあ先生に特別授業してあげる。我慢の授業ね」
「我慢……?」
「そう。あたし達が気持ちよーくしてあげるけど、先生は絶対にイっちゃダメ。許可するまで、ずーっと我慢するの」
「そ、そんなこと……できるわけ……っ」
「できないなら、学校中に言いふらしちゃうよ? 『長谷川先生は早漏で変態です』って」
「そ、それだけは……!」
「じゃあ、頑張らなきゃね。スタート♪」
莉央が、手のひらで僕のペニスを握り込んだ。 柔らかく、温かい、女子高生の手のひら。 ギュッ、ギュッ、とリズミカルにしごかれ始める。
「あ、あっ、あぁっ……!」
「ほらほら、声我慢しなくていいよ? 気持ちいいんでしょ?」
「ん。鈴口、開いたり閉じたりしてる。可愛い」
彩花が、亀頭の先端を親指の腹でクルクルと弄る。 莉央のストロークと、彩花の局所攻撃。 単純だが、逃げ場のない二重の責め苦。
「くっ、うぅっ……! そ、そこはっ……!」
「なに? ここが好きなの? 先生、意外と単純だねー」
「んしょ、んしょ……っ。先生のちんちん、熱い。おっきくて、握りきれない」
莉央の手の動きが速くなる。 根元から亀頭まで、吸い付くようにしごき上げられる快感。 あっという間に、射精の波が押し寄せてきた。
「あ、だ、だめっ、もう……っ!」
「おっと、まだ早いよー?」
莉央がパッと手を離した。 同時に、彩花が亀頭の先端を指でギュッと押さえる。
「ぐぅっ……!?」
行き場を失った快感が、下腹部で暴れ回る。 射精の寸前で強制的に停止させられる苦悶。 目の前がチカチカと明滅した。
「はぁ、はぁ……っ、く、くるし……」
「あはは、先生すごい顔。白目むきかけてるよ」
「ん。まだまだこれから。一回くらいでへばらないで」
二人は楽しそうに笑っている。 僕の苦しみなど、彼女たちにとっては最高のおもちゃでしかないのだ。
「ねえ先生。手だけじゃ物足りない?」
「……おっぱい、使ってあげる」
「お、おっぱい……?」
その単語を聞いただけで、萎えかけたペニスが再びビクンと脈打った。
「そう。さっき先生が窒息しかけた、このおっぱい。ここに挟んであげる」
「ん。先生の夢、叶えてあげる」
莉央がブラジャーのホックに手をかけた。 パチン、と軽い音がして、布切れが完全に外される。 二つの巨大な果実が、露わになった。 先端のピンク色の突起は、興奮しているのか、キュッと硬く尖っている。 続けて彩花も、無造作にブラウスを脱ぎ捨て、下着を外した。 彩花のそれは、莉央よりもさらに一回り大きく、重力に逆らえないほどの重量感を誇っていた。
「さあ、先生。どっちのおっぱいが好き?」
「選べないなら、両方でいじめてあげる」
二人が再び、僕の両脇に陣取った。 そして、それぞれの胸で僕のペニスを挟み込もうと身を乗り出してくる。
「いただきまーす♪」
「ん。ごちそうさま」
むにゅん。
左右から、温かく柔らかい肉塊が押し寄せ、僕のペニスを包み込んだ。 莉央の右胸と、彩花の左胸。 二人の女子高生の胸の谷間に、僕の分身が埋没する。
「あ、あぁぁぁぁっ……!!」
手とは比べ物にならない、極上の快感。 絹のように滑らかな肌触り。体温と汗が混じり合った湿度。そして、二人の心臓の鼓動まで伝わってくるような密着感。 それが、一番敏感な部分を優しく、しかし容赦なく締め付ける。
「あはっ、先生のちんちん、おっぱいに挟まれて嬉しそう!」
「ん。すごいピクピクしてる。おっぱいの形、変わっちゃう」
二人が息を合わせて、体を前後に揺すり始めた。 ずぷ、ずぷ、ずぷ……。 いやらしい水音が、静かな部屋に響き渡る。 ローションなど使っていないのに、僕から溢れ出た我慢汁と、彼女たちの汗で、谷間は十分に潤滑されていた。
「ひ、ひぃぃっ……! す、すごっ、柔らかっ……!」
「気持ちいい? ねえ、先生の好きな女子高生のおっぱいだよ? どんな匂いする?」
「ん。くんくんしていいよ」
彩花が体を屈め、僕の鼻先に自分のもう片方の胸を近づける。 甘いミルクのような、雌の匂い。 視覚、嗅覚、触覚、全てが彼女たちに支配されていた。
「あー、先生またイきそうな顔してるー」
「ん。ダメ。まだ許さない」
二人が動きを止める。 そして、今度は胸で挟んだまま、ギリギリと圧迫し始めた。
「うぐっ、ぐぅぅぅっ……!」
「我慢してねー。おっぱいで押し潰してあげるから」
「ん。先生のちんちん、硬い。おっぱい凹んじゃう」
締め付けられる快感と、射精を封じられる苦痛。 その狭間で、僕はただ喘ぐことしかできない。 脳みそが溶け出し、耳から流れ出していくような感覚。 理性など、とうの昔に蒸発していた。
「ねえ、先生。お願いしてみたら?」
莉央が、僕の耳元で悪魔のように囁く。
「イかせてくださいって。生徒にお願いするなんて恥ずかしいけど、どうしてもイきたいなら、言わなきゃね?」
「ん。可愛くおねだりして。そしたら、考えてあげる」
プライド? 教師としての威厳? そんなものは、この圧倒的な暴力の前では塵に等しい。 僕は、涙目で二人を見上げた。
「お、お願い……イかせて……っ! もう、限界なんだ……っ!」
「えー? 聞こえなーい。もっと大きな声で言ってくんないと」
「……心がこもってない」
彼女たちは笑っている。 僕が必死になればなるほど、その笑顔は輝きを増す。
「お、お願いしますっ! 君たちの……おっぱいで、イかせてくださいっ! 僕は……変態教師ですっ!」
「あははは! 言った! 先生、自分で変態って言った!」
「ん。よくできました。ご褒美、あげる」
二人の瞳が、怪しく光った。 それは、慈悲の光ではなく、トドメを刺す捕食者の目だった。
「じゃあ、先生。あたし達のおっぱいで、精液まみれにしていいよ」
「ん。全部出して。汚していいから」
二人が再び、激しく動き始めた。 今度は、手加減なしだ。 莉央と彩花の豊満な胸が、うねるように動き、僕のペニスを擦り上げる。 先端を、裏筋を、根本を。 あらゆる性感帯を、柔らかい肉が蹂躙していく。
「あ、あ、あ、あっ……!!」
「ほらほら、イけイけー! 先生の濃いエッチな汁、いっぱい出してー!」
「んっ、んっ、んっ……! 先生、びくびくしてる。もう出る?」
限界の向こう側。 背骨を稲妻のような痺れが駆け上がり、脳髄が真っ白に弾ける感覚。 これ以上ないほどの絶頂が、足元から這い上がってきた。
「で、出るっ! 出るぅぅぅっ!!」
「出して! 先生の全部、ぶちまけて!」
「ん。受け止めてあげる」
二人が体を密着させ、僕のペニスを限界まで締め上げる。 その圧力に耐えきれず、僕は絶叫とともに解き放った。
「うあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
ドクンッ、ドクンッ! 腰が跳ね上がり、大量の白濁液が噴出する。 それは二人の美しい谷間に飛び散り、鎖骨を、首筋を、そして形の良い顎を汚していく。 一度では終わらない。 溜め込まれていた欲望は、何度も何度も脈打ち、彼女たちの肢体を白く染め上げた。
「はぁ、はぁ、はぁ……っ」
全ての力を使い果たし、僕はソファにぐったりと沈み込んだ。 全身から力が抜け、指一本動かせないほどの虚脱感が襲う。しかし、それ以上に強烈なのは、取り返しのつかないことをしてしまったという背徳感だった。 視界がぼやける中、二人が僕を見下ろしているのが見えた。 胸元を精液で汚し、満足げに微笑む二人の姿は、どんな宗教画よりも背徳的で、美しかった。
「あーあ、すごい量。先生、どんだけ溜めてたの?」
莉央が指先で、胸についた白い液体をすくい取る。 そして、それをペロリと舐めた。
「んっ……しょっぱい。先生の味だ」
「っ!?」
「ん。私も」
彩花もまた、自分の胸を汚す液体を指ですくい、口に含んだ。
「ん……濃い。エッチな味」
その光景に、僕は再び下半身が熱くなるのを感じた。 出し切ったはずなのに、彼女たちの淫らな仕草を見ているだけで、また反応してしまう。
「あれー? 先生、まだ元気じゃん」
莉央が、半勃ちになった僕のペニスを見てクスクスと笑う。
「一回イったくらいじゃ、許してあげないよ?」
「ん。今日は朝まで帰さない」
二人の顔が、再び近づいてくる。 その瞳には、まだまだ遊び足りないという貪欲な光が宿っていた。
「さあ、第二ラウンド始めよっか。次は、先生の顔におっぱい乗せて、イかせてあげる」
「ん。窒息させながら、搾り取ってあげる」
「ま、待って……もう無理だ……!」
「無理じゃないよ。先生は、あたし達のオモチャなんだから」
再び、視界が柔らかな肉に覆われる。 僕の長く、甘い地獄は、まだ始まったばかりだった。